# GenderAPIを普段使うツールと連携

> 表計算、ECデータ、ノーコード自動化、独自アプリに、名前に基づく性別の推定結果を追加できます。目的に合うワークフローを選び、設定ガイドを確認してください。

Canonical HTML: https://www.genderapi.io/ja/integrations

Last reviewed: 2026-09-29

## PythonまたはJavaScriptでGenderAPI.io V2と連携する

これらのサーバー側のHTTPガイドでは、typeとvalueを使ってhttps://api.genderapi.io/api/v2/genderのGenderAPI.io V2を呼び出します。各ガイドには、ダウンロードできる例、明示的なAIの設定、単一リクエストと混在したバッチ、不明な結果の扱い、クレジットを考慮したエラー時の判断が含まれます。例は実行環境の組み込みライブラリを使い、自動的に再試行することはありません。

- [PythonでGenderAPI.io V2を使う](https://www.genderapi.io/ja/integrations/python)

- [JavaScriptとNode.jsでGenderAPI.io V2を使う](https://www.genderapi.io/ja/integrations/javascript)

| ガイド | 実行環境 | 実装する内容 |
| --- | --- | --- |
| Python | Python 3.10+ | Bearer認証、単一の検索と混在したバッチ、結果の根拠、課金と失敗 |
| JavaScript / Node.js | Node.js 22+ | Bearer認証、単一の検索と混在したバッチ、結果の根拠、課金と失敗 |

## ワークフローに合ったAPIの仕様を確認する

PythonとJavaScriptのガイドは、GenderAPI.io V2を直接呼び出します。既存のアプリのコネクターや表計算ツールには、それぞれ独自の設定とレスポンスのフィールドがあります。連携ガイドにリンクされているプロバイダーの掲載情報に正確に従い、値を対応付ける前にそのバージョンを確認してください。メインのリファレンスがV2をデフォルトにしていても、既存のV1のコネクターがV2になるわけではありません。

V2を直接呼び出した成功レスポンスでは、dataの推定結果と、metaのリクエストと課金の詳細が分かれています。data.result_status、data.gender、data.confidence_kind、data.confidence、data.source、meta.usageをまとめて保存してください。nullは不明として扱い、元の行のidを保持し、失敗した操作を繰り返す前に課金を確認してください。

- [V2の認証と無料の使用状況の確認](https://www.genderapi.io/ja/docs/v2/authentication)

- [V2のレスポンスフィールド](https://www.genderapi.io/ja/docs/v2/responses)

- [V2のエラーと再試行の判断](https://www.genderapi.io/ja/docs/v2/errors-and-retries)

- [既存のV1リファレンス](https://www.genderapi.io/ja/api-documentation/v1)

## 利用方法から連携を選ぶ

各ガイドでは、初期設定、フィールドの対応付け、テスト手順を説明します。大量処理の前に、実データを代表する少量のサンプルで確認してください。

### 表計算・ファイル処理

共同編集の表計算からローカルファイルまで、データがある場所でそのまま作業できます。

- [Google Sheets](https://www.genderapi.io/ja/blog/how-to-determine-gender-in-google-sheets-using-gender-api-add-on): 共有のGoogle Sheets上で名前データを直接拡充します。
- [Excel・CSVアップロード](https://www.genderapi.io/ja/blog/determining-gender-of-names-in-excel-csv-with-gender-api): 既存ファイルをアップロードし、対象列を選んで結果をエクスポートします。
- [Excel Add-in](https://www.genderapi.io/ja/blog/genderize-excel-names-using-genderapi-excel-add-in): ブックを別のツールへ移動せず、Excel内からGenderAPIを実行します。
- [GPT Sidebar](https://www.genderapi.io/ja/blog/how-to-determine-gender-of-customer-data-in-google-sheets-using-chatgpt-ai): 表計算データを、プロンプトを使ったAI支援ワークフローと組み合わせます。

### EC・データプラットフォーム

使い慣れた業務ツール内で、顧客情報や運用データを拡充します。

- [Shopify](https://www.genderapi.io/ja/blog/how-to-determine-gender-in-shop-ify-using-gender-api): Shopifyの業務で使う顧客データに、名前に基づく性別の推定結果と信頼度を追加します。
- [Airtable](https://www.genderapi.io/ja/blog/how-to-determine-gender-from-airtable-data): Airtableのフィールドを対応付け、拡張機能からレコードを拡充します。

### ノーコード自動化

ビジュアル自動化プラットフォームを通じて、アプリ間で性別の推定結果を受け渡します。

- [Make](https://www.genderapi.io/ja/blog/make-gender-api-integration): GenderAPIと他のアプリをつなぐビジュアルシナリオを作成します。
- [Zapier](https://www.genderapi.io/ja/blog/zapier-gender-api-integration): 複数アプリをまたぐZapierの自動化に名前データの拡充を追加します。
- [Pipedream](https://www.genderapi.io/ja/blog/pipedream-gender-api-integration): イベント駆動型の開発ワークフローにGenderAPIリクエストを追加します。
- [Pabbly Connect](https://www.genderapi.io/ja/blog/pabbly-gender-api-integration): フォーム、CRM、マーケティングデータをビジュアルフローで接続します。
- [Integrately](https://www.genderapi.io/ja/blog/integrately-gender-api-integration): ガイド付きの設定でアプリ間の自動化を作成します。

### APIによる開発

リクエスト処理を細かく制御したい場合は、仕様公開済みのREST APIを利用できます。

- [REST API](https://www.genderapi.io/ja/api-documentation): 名前、メール、ユーザー名のエンドポイントを独自アプリに組み込みます。

## データから結果までのシンプルな流れ

操作画面はツールごとに異なりますが、安全に導入するための基本手順は共通です。

- 01 入力元を選ぶ 対応するワークフローに合わせて、名前、メール、ユーザー名のフィールドを指定します。

- 02 出力先を対応付ける 性別、国、信頼度の値をどのフィールドに書き込むかを決めます。

- 03 サンプルでテスト 大量処理の前に、多言語、曖昧、欠損の各データを確認します。

- 04 文脈とともに評価 信頼度とデータソースを確認し、推定を本人が申告した性別として扱わないでください。

## 目的に合ったGenderAPI連携を試す

APIを利用するためにアカウントを作成するか、先にリクエストと認証のドキュメントを確認してください。

- [無料アカウントを作成](https://app.genderapi.io/user/register)
- [認証ガイドを読む](https://www.genderapi.io/ja/docs-authentication)
