GenderAPI.io · REST API v2

Markdown形式で読む

名前・メールアドレス・ユーザー名に対応したGender API

名、フルネーム、メールアドレス、ユーザー名から、可能性の高い性別を推定します。GenderAPI.io V2は、推定のソース、信頼度スコア、任意の国コンテキストを含む構造化JSONを返します。

GenderAPI.io V2

V2の名前リクエストを試す

GenderAPI.io V2

リクエストごとに1クレジットを消費します。APIキーが保存されていない場合や認識されない場合はIPトライアルが使用され、24時間ごとに10クレジットが付与されます。このクレジットは同じIPアドレスのすべてのユーザーで共有されます。

GEThttps://api.genderapi.io/api/v2/gender?type=name&value=Yuna

2026年10月1日に取得した実際のV2レスポンスです。リクエストを送信すると最新の結果が表示されます。

名前Yuna
性別女性
信頼度95.7%
国インドネシア (ID)
ソース名前データセット
消費クレジット1

名とフルネームの分析

世界各国の名前データに対応したGender API

1件ずつの照会、バッチリクエスト、スプレッドシートツールから選べます。V2は推定できた結果と不明な結果を区別するため、無理に推定を当てはめず、不確実性をそのまま扱えます。

対応範囲は名前と国によって異なります
世界各国
信頼度とその根拠・意味
0–1
結果と消費クレジットをJSONで返却
V2
APIキー使用時のバッチあたりの項目数(IPトライアルでは10)
50
名前から性別を推定した例

名前から性別を推定

名またはフルネームから性別を推定

信頼度と推定のソースを含む結果を受け取れます。推定できない場合、V2はその結果を不明として明示します。

  • 名とフルネーム
  • 国が分かる場合は地域のコンテキストを利用
  • ラテン文字とそれ以外の文字体系の名前
V2の名前APIを見る
メールアドレスに含まれる名前の手掛かりから性別を推定する流れ

メールアドレスから性別を推定

メールアドレスに含まれる名前の手掛かりを活用

一般的なメールアドレス形式から名前の手掛かりを読み取り、性別の推定とそのソースをCRM、リード、分析データに追加できます。

  • 個人・業務用のメールアドレス
  • CRMレコードの拡充
  • レスポンスに信頼度とソースを表示
V2のメールアドレスAPIを見る
ユーザー名から性別を推定する流れ

ユーザー名から性別を推定

ユーザー名とニックネームを分析

ユーザー名に含まれる一般的な名前を認識します。forceToGenderizeを使うと、実名を含まないニックネームでも推定を依頼できますが、推定結果が得られるとは限りません。

  • SNSやコミュニティのユーザーデータ
  • 任意のニックネーム分析
  • 推定できない場合も明確なステータス
V2のユーザー名APIを見る
推定された性別と国の列を含むCSVファイルの例

Excel・CSV処理

名前のリストをまとめて処理

ExcelまたはCSVファイルをアップロードし、対象の列を選んで結果をダウンロードできます。アプリケーションからバッチリクエストを送信する場合は、V2のバッチリクエストガイドをご覧ください。

  • ExcelファイルとCSVファイル
  • 名、フルネーム、メールアドレスの列
  • 任意の国コンテキスト
V2のバッチリクエストガイドを読む

GenderAPI.ioの連携

APIを組み込むか、既存のツールと連携

REST APIから始めることも、GenderAPI.ioをスプレッドシート、ECプラットフォーム、自動化サービスと接続することもできます。各ガイドで、その連携が使用するAPIバージョンを確認してください。

REST APIGoogle SheetsExcel・CSVShopifyAirtableZapierMakeIntegrately
連携をすべて見る

よくある質問

始める前に知っておきたいこと

リクエストの種類、信頼度、無料枠、クレジット消費について説明します。リクエストの形式とコード例はV2ドキュメントをご覧ください。

よくある質問をすべて見る
GenderAPI.ioとは何ですか?

GenderAPI.ioは、名前、メールアドレス、ユーザー名から可能性の高い性別を推定します。V2は推定結果、信頼度、ソース、消費クレジットをJSONで返します。これらは名前に見られる傾向に基づく推定であり、本人が表明する性自認を確認するものではありません。

V2はいつAIを使いますか?

単一リクエストでは、まずデータセットを確認します。そこで推定が得られない場合は、デフォルトでAIを使用します。このデフォルトモードの費用は、AIの利用を含めて合計1クレジットです。バッチリクエストでは、AIはデフォルトで無効です。AIモードを選択したり、ニックネームを分析するためにforceToGenderizeを有効にしたりできます。

信頼度と不明な結果はどう解釈すればよいですか?

V2のconfidenceフィールドは0~1の値またはnullです。confidence_kindフィールドは、その値がデータセットで観測された頻度か、モデルが報告した値かを示します。信頼度は結果が正しいことを保証するものではありません。推定できない場合、レスポンスにはgender: nullとresult_status: unknownが含まれます。

1回のリクエストで何クレジット消費しますか?

標準的なV2リクエストは、AIを使用した場合や、正常に処理された結果に推定が含まれない場合も1クレジットです。AIモードalwaysは2クレジットです。forceToGenderizeでは、データセットからの推定は1クレジット、AIが必要な場合は合計2クレジットです。バッチリクエストでは項目ごとに課金されます。

1回のリクエストで複数の項目を送信できますか?

はい。V2は、有効なAPIキーを使う場合はバッチあたり最大50項目、IPトライアルでは最大10項目を受け付けます。そのため、1回のHTTPリクエストで複数のクレジットを消費することがあります。大きなファイルは、Excel・CSVツールやその他の連携でも処理できます。

APIを無料で試せますか?

APIキーがない場合、V2のデモはIPトライアルを使用します。IPトライアルでは24時間ごとに10クレジットが付与され、同じIPアドレスを使うすべてのユーザーで共有されます。無料アカウントには1日200クレジットが付与されます。これはリクエスト数ではなくクレジットの上限であり、2クレジットのモードでは残高が早く減ります。

既存のAPIキーはV2でも使えますか?

はい。V1とV2は同じAPIキーとアカウント残高を使用します。既存のV1連携は引き続き利用できます。新しい連携はV2ドキュメントに基づいて構築してください。V2はエンドポイント、レスポンスフィールド、エラー形式がV1と異なります。

開発を始める

GenderAPI.ioを無料で試す

アカウントを作成し、1日200クレジットの無料枠で最初のリクエストをテストしてから、必要に応じてExcel・CSVファイルを処理できます。

テストを続ける

GenderAPIキーを使用

共有のIPトライアル(24時間ごと)のクレジットを使い切った後もテストを続けるには、GenderAPIアカウントのAPIキーを入力してください。キーを保存してもリクエストは送信されません。準備ができたら、もう一度送信してください。

現在のブラウザータブにのみ保存され、タブを閉じると削除されます。