
名前から性別を推定
名またはフルネームから性別を推定
信頼度と推定のソースを含む結果を受け取れます。推定できない場合、V2はその結果を不明として明示します。
- 名とフルネーム
- 国が分かる場合は地域のコンテキストを利用
- ラテン文字とそれ以外の文字体系の名前
GenderAPI.io · REST API v2
名、フルネーム、メールアドレス、ユーザー名から、可能性の高い性別を推定します。GenderAPI.io V2は、推定のソース、信頼度スコア、任意の国コンテキストを含む構造化JSONを返します。
GenderAPI.io V2
https://api.genderapi.io/api/v2/gender?type=name&value=Yuna2026年10月1日に取得した実際のV2レスポンスです。リクエストを送信すると最新の結果が表示されます。
| 名前 | Yuna |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 信頼度 | 95.7% |
| 国 | インドネシア (ID) |
| ソース | 名前データセット |
| 消費クレジット | 1 |
{
"data": {
"input": {
"type": "name",
"value": "Yuna",
"country": null
},
"name": "yuna",
"gender": "female",
"country": "ID",
"confidence": 0.9566666666666667,
"confidence_kind": "observed_frequency",
"sample_count": 600,
"source": "dataset",
"result_status": "identified",
"reason": null,
"country_source": "dataset",
"match": {
"name": "yuna",
"method": "normalized",
"scope": "global",
"country": null
}
},
"meta": {
"request_id": "4ea417bc-3af3-4ae9-bcd4-248ef3957c5c",
"duration_ms": 10,
"access": {
"mode": "api_key",
"reason": null
},
"usage": {
"charged_credits": 1,
"remaining_credits": 49999,
"billing_status": "confirmed",
"resets_at": null,
"limit": null,
"period_seconds": null
}
}
}名とフルネームの分析
1件ずつの照会、バッチリクエスト、スプレッドシートツールから選べます。V2は推定できた結果と不明な結果を区別するため、無理に推定を当てはめず、不確実性をそのまま扱えます。

名前から性別を推定
信頼度と推定のソースを含む結果を受け取れます。推定できない場合、V2はその結果を不明として明示します。

メールアドレスから性別を推定
一般的なメールアドレス形式から名前の手掛かりを読み取り、性別の推定とそのソースをCRM、リード、分析データに追加できます。

ユーザー名から性別を推定
ユーザー名に含まれる一般的な名前を認識します。forceToGenderizeを使うと、実名を含まないニックネームでも推定を依頼できますが、推定結果が得られるとは限りません。

Excel・CSV処理
ExcelまたはCSVファイルをアップロードし、対象の列を選んで結果をダウンロードできます。アプリケーションからバッチリクエストを送信する場合は、V2のバッチリクエストガイドをご覧ください。
GenderAPI.ioの連携
REST APIから始めることも、GenderAPI.ioをスプレッドシート、ECプラットフォーム、自動化サービスと接続することもできます。各ガイドで、その連携が使用するAPIバージョンを確認してください。
GenderAPI.ioは、名前、メールアドレス、ユーザー名から可能性の高い性別を推定します。V2は推定結果、信頼度、ソース、消費クレジットをJSONで返します。これらは名前に見られる傾向に基づく推定であり、本人が表明する性自認を確認するものではありません。
単一リクエストでは、まずデータセットを確認します。そこで推定が得られない場合は、デフォルトでAIを使用します。このデフォルトモードの費用は、AIの利用を含めて合計1クレジットです。バッチリクエストでは、AIはデフォルトで無効です。AIモードを選択したり、ニックネームを分析するためにforceToGenderizeを有効にしたりできます。
V2のconfidenceフィールドは0~1の値またはnullです。confidence_kindフィールドは、その値がデータセットで観測された頻度か、モデルが報告した値かを示します。信頼度は結果が正しいことを保証するものではありません。推定できない場合、レスポンスにはgender: nullとresult_status: unknownが含まれます。
標準的なV2リクエストは、AIを使用した場合や、正常に処理された結果に推定が含まれない場合も1クレジットです。AIモードalwaysは2クレジットです。forceToGenderizeでは、データセットからの推定は1クレジット、AIが必要な場合は合計2クレジットです。バッチリクエストでは項目ごとに課金されます。
はい。V2は、有効なAPIキーを使う場合はバッチあたり最大50項目、IPトライアルでは最大10項目を受け付けます。そのため、1回のHTTPリクエストで複数のクレジットを消費することがあります。大きなファイルは、Excel・CSVツールやその他の連携でも処理できます。
APIキーがない場合、V2のデモはIPトライアルを使用します。IPトライアルでは24時間ごとに10クレジットが付与され、同じIPアドレスを使うすべてのユーザーで共有されます。無料アカウントには1日200クレジットが付与されます。これはリクエスト数ではなくクレジットの上限であり、2クレジットのモードでは残高が早く減ります。
はい。V1とV2は同じAPIキーとアカウント残高を使用します。既存のV1連携は引き続き利用できます。新しい連携はV2ドキュメントに基づいて構築してください。V2はエンドポイント、レスポンスフィールド、エラー形式がV1と異なります。
開発を始める
アカウントを作成し、1日200クレジットの無料枠で最初のリクエストをテストしてから、必要に応じてExcel・CSVファイルを処理できます。