GenderAPIの外部ツール連携
GenderAPIを普段使うツールと連携
表計算、ECデータ、ノーコード自動化、独自アプリに、名前に基づく性別の推定結果を追加できます。目的に合うワークフローを選び、設定ガイドを確認してください。
- 12公開済みの選択肢
- 5自動化プラットフォーム
- 3表計算ワークフロー
- 1REST API
PythonまたはJavaScriptでGenderAPI.io V2と連携する
これらのサーバー側のHTTPガイドでは、typeとvalueを使ってhttps://api.genderapi.io/api/v2/genderのGenderAPI.io V2を呼び出します。各ガイドには、ダウンロードできる例、明示的なAIの設定、単一リクエストと混在したバッチ、不明な結果の扱い、クレジットを考慮したエラー時の判断が含まれます。例は実行環境の組み込みライブラリを使い、自動的に再試行することはありません。
| ガイド | 実行環境 | 実装する内容 |
|---|---|---|
| Python | Python 3.10+ | Bearer認証、単一の検索と混在したバッチ、結果の根拠、課金と失敗 |
| JavaScript / Node.js | Node.js 22+ | Bearer認証、単一の検索と混在したバッチ、結果の根拠、課金と失敗 |
ワークフローに合ったAPIの仕様を確認する
PythonとJavaScriptのガイドは、GenderAPI.io V2を直接呼び出します。既存のアプリのコネクターや表計算ツールには、それぞれ独自の設定とレスポンスのフィールドがあります。連携ガイドにリンクされているプロバイダーの掲載情報に正確に従い、値を対応付ける前にそのバージョンを確認してください。メインのリファレンスがV2をデフォルトにしていても、既存のV1のコネクターがV2になるわけではありません。
V2を直接呼び出した成功レスポンスでは、dataの推定結果と、metaのリクエストと課金の詳細が分かれています。data.result_status、data.gender、data.confidence_kind、data.confidence、data.source、meta.usageをまとめて保存してください。nullは不明として扱い、元の行のidを保持し、失敗した操作を繰り返す前に課金を確認してください。
連携一覧
利用方法から連携を選ぶ
各ガイドでは、初期設定、フィールドの対応付け、テスト手順を説明します。大量処理の前に、実データを代表する少量のサンプルで確認してください。
表計算・ファイル処理
共同編集の表計算からローカルファイルまで、データがある場所でそのまま作業できます。
EC・データプラットフォーム
使い慣れた業務ツール内で、顧客情報や運用データを拡充します。
ノーコード自動化
ビジュアル自動化プラットフォームを通じて、アプリ間で性別の推定結果を受け渡します。
APIによる開発
リクエスト処理を細かく制御したい場合は、仕様公開済みのREST APIを利用できます。
確実に始めるために
データから結果までのシンプルな流れ
操作画面はツールごとに異なりますが、安全に導入するための基本手順は共通です。
- 01入力元を選ぶ
対応するワークフローに合わせて、名前、メール、ユーザー名のフィールドを指定します。
- 02出力先を対応付ける
性別、国、信頼度の値をどのフィールドに書き込むかを決めます。
- 03サンプルでテスト
大量処理の前に、多言語、曖昧、欠損の各データを確認します。
- 04文脈とともに評価
信頼度とデータソースを確認し、推定を本人が申告した性別として扱わないでください。
導入を始める
目的に合ったGenderAPI連携を試す
APIを利用するためにアカウントを作成するか、先にリクエストと認証のドキュメントを確認してください。








