公式アドオン
Google Workspace MarketplaceからGenderAPIを導入
対象シートへのアクセスを承認し、[拡張機能]からパネルを開きます。新規アカウントには1日200無料APIクレジットが付与されます。
Google Sheetsアドオンをインストール設定
6ステップで分析を準備
- 01
アドオンを導入して開く
Google Workspace MarketplaceからGenderAPIを導入し、シートの[拡張機能]メニューから開きます。
- 02
APIキーと分析方法を選ぶ
クレジットに紐づくAPIキーを選び、名前、メールアドレス、ユーザー名から分析方法を指定します。
- 03
入力列と行範囲を指定する
データを含む列を選び、処理する最初と最後の行を指定します。
- 04
必要に応じて信頼できる国情報を追加する
地域によって使われ方が異なる名前では、正確な地理情報が解釈の助けになります。
- 05
結果列を割り当てる
性別の列を選び、必要に応じて確率、国、検出された名前の列も指定します。
- 06
既存結果を保護して分析を開始する
必要なら入力済みセルをスキップし、一括処理を開始して結果を確認します。
設定パネル
入力列と出力列を明確に割り当てる
入力元を指定し、シートに必要なフィールドだけを選択します。
- 入力
- 名前、メール、ユーザー名
- 行範囲
- 最初と最後の行
- 文脈
- 任意の国情報
- 出力
- 性別、確率、国、検出された名前

適切な方法を選ぶ
一括処理、数式、リアルタイム自動化
よくある質問
Google Sheets用GenderAPIアドオンのFAQ
GenderAPIアドオンはどう導入しますか?
Google Workspace Marketplaceの公式ページを開き、インストールして対象シートへのアクセスを承認します。
どのようなデータを分析できますか?
名前、メールアドレス、ユーザー名に対応します。入力列に合う方法を選択してください。
多数の行を処理できますか?
はい。行範囲を指定できます。処理時間は件数、利用可能クレジット、プラットフォームの割り当てによって異なります。
国情報は推定に役立ちますか?
地域によって名前の使われ方が異なる場合、信頼できる国情報が役立ちます。正確な情報がある場合だけ追加してください。
結果はどこへ保存されますか?
性別と任意の追加フィールドが、選択した列へ書き込まれます。
既存値を保持できますか?
はい。入力済みセルをスキップする設定を有効にしてください。
新規アカウントに無料クレジットはありますか?
はい。新規アカウントにはGenderAPIを試すための1日200無料APIクレジットが付与されます。
