Microsoft Excelアドオンガイド

Excelで名前から性別を判定するGenderAPIアドオン

Microsoft Excelで名前、メール、ユーザー名を分析し、性別、確率、国、正規化された名前を指定列へ書き込みます。

Excelブック内で一括データ拡充

列を割り当てて選択範囲を処理

名前、メール、ユーザー名から分析方法を選び、入力・出力列を割り当てます。全範囲の処理前にサンプルで結果を確認してください。

  • 3種類の分析方法
  • 設定可能な行範囲
  • カスタマイズ可能な結果列
Microsoft AppSourceからインストール
Microsoft ExcelでGenderAPIアドオンを設定して実行。

適切な処理方法を選ぶ

Excel内で作業するか、ファイルをアップロードする

開いているブックで作業を続けたい場合はアドオンが適しています。ファイルを別に処理する場合はExcel/CSVアップロードツールを利用できます。

公式Excelアドオン

Microsoft AppSourceからGenderAPIを導入

Excelにアドオンを追加し、サイドパネルを開いてアカウントのAPIキーを接続します。新規アカウントには試用向けの1日200無料APIクレジットがあります。

アドオンをインストール
ノーコードのサイドパネル名前・メール・ユーザー名設定可能な出力列

設定

6ステップで一括分析を準備

  1. 01

    アドオンをインストールして開く

    Microsoft AppSourceからGenderAPIを導入し、ブックを開いてExcelのリボンからGenderAPIパネルを起動します。

  2. 02

    APIキーを接続する

    GenderAPIアカウントを作成またはログインし、APIキーをコピーしてアドオンの専用欄へ貼り付けます。

  3. 03

    分析方法を選択する

    名前、メールアドレス、ユーザー名から分析方法を選び、対応する列を割り当てます。

  4. 04

    行範囲と国情報を指定する

    開始行と終了行を指定します。2文字国コードの列を割り当てるか、固定の国を適用できます。

  5. 05

    出力列を割り当てる

    性別を書き込む列を選び、必要に応じて確率、検出国、正規化された名前の列も指定します。

  6. 06

    既存値を保護して開始する

    必要なら入力済みセルをスキップする設定を有効にし、指定範囲の処理を開始します。

シート内の結果

Excelを離れずに拡充データを確認

必要なフィールドだけを割り当てます。性別の推定に加えて、アドオンはprobability、検出国、正規化された名前を別々の列へ書き込めます。

Microsoft ExcelにGenderAPIアドオンが書き込んだ性別判定結果
シートと結果列設定の例。

よくある質問

Excel用GenderAPIアドオン

APIキーはどこで取得できますか?

GenderAPIに登録またはログインし、APIキーをコピーしてアドオンのAPI Key欄へ追加します。

Excelファイルをアップロードする必要がありますか?

いいえ。アドオンは開いているブック内で動作するため、別のExcel/CSVツールへファイルをアップロードする必要はありません。

メールやユーザー名も分析できますか?

はい。名前、メール、ユーザー名から分析方法を選び、適切な列を割り当てます。

結果はシートへ書き込まれますか?

はい。選択したフィールドが、設定した出力列へ直接書き込まれます。

既存の性別データを保持できますか?

はい。入力済みセルをスキップする設定を有効にすると、上書きを防げます。

国情報を利用できますか?

はい。JPやUSなど2文字国コードの列を割り当てるか、選択行に固定の国を指定できます。

何行まで処理できますか?

行範囲を一括処理できます。利用可能なリクエスト数はGenderAPIプランのクレジットと上限によって異なります。

関連ワークフロー

ほかのスプレッドシートやツールでも活用

公開日:2025年7月9日最終確認:2026年9月9日

Excelで直接作業

アドオンを導入して最初の行を分析

APIキーを接続し、列を割り当てて、結果をExcelブック内に保存します。

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